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PERFORMANCE PRICING

成果報酬の、完全透明化

COptO™ の成果報酬は「削減できたコストの 50% × 2 年」。
対象費目・算定方法・上限条件・第三者検証まで、
すべて事前合意のうえで個別提示します。

成果報酬(年次) = ( ベースライン − 実績 ) × 50% (最大 2 年)

SCOPE - 対象費目

何に対して、報酬が発生するか

成果報酬は「削減対象費目」の削減分にのみ発生します。
対象外の費目は、いかに削減しても報酬計算に含まれません。

In Scope - 対象

削減対象となる費目

  • 広告費(運用型広告・媒体費)
  • 採用費(媒体・エージェント・面接工数)
  • クラウド費(SaaS ライセンス・インフラ)
  • 外注費(開発・制作・運用代行)
  • 個別合意のうえ追加可能な費目
Out of Scope - 対象外

削減計算に含まない費目

  • 人件費(雇用契約ベース)
  • 資本的支出(設備・不動産)
  • 税負担・金融費用
  • 為替差損益・会計調整
  • 契約前から予定されていた削減

CALCULATION - 算定方法

どう測り、どう算定するか

恣意性を排除するため、事前合意したベースラインと実績の差分で機械的に算定します。

01

ベースラインの確定

契約直前 12 ヶ月の対象費目平均を基準値として固定。季節変動を含むデータがない場合は、業界平均や直近実績で個別合意。

ベースライン = 直近12ヶ月平均(対象費目合計)
02

月次・年次の削減額測定

毎月、対象費目の実績を BI / 会計データから自動集計。削減額は「ベースライン月額 − 実績月額」で算出。マイナス(増加)月は 0 円で集計。

削減額 = ベースライン − 実績(月次)
03

成果報酬額の確定

確定した年次削減額の 50% を成果報酬とし、最長 2 年間継続。契約終了後は一切発生しません。

成果報酬 = 年次削減額 × 50%(最大 2 年)
04

月次精算・四半期締め

月次レポートで暫定算定、四半期ごとに会計データと突合して確定。年次クロージング時に年間確定額を精算。

確定タイミング:月次(暫定) → 四半期(突合) → 年次(確定)

LIMIT - 上限条件

過剰報酬が、発生しない設計

一時的なスパイクや外部要因による過剰報酬を防ぐため、
以下の上限・調整条項を事前に合意します。

年次上限(キャップ)

年間成果報酬の上限額を事前合意。業界・規模・対象費目規模に応じて個別設定。上限超過分は発生しません。

マイナス月は 0 円

ベースライン比で費目が増加した月は報酬 0 円で集計。年次合計でマイナスの場合、報酬は一切発生しません。

ベースライン見直し

M&A・事業撤退・主力商品変更など構造変化時は、双方合意のうえベースラインを再設定。恣意的変更は禁止。

外部要因除外

広告費オークション暴落・為替・インフレなど外部要因による削減分は、事後的に合意のうえ除外します。

VERIFY - 第三者検証

算定の根拠を、第三者に開示できます。

COptO™ が一方的に算定するのではなく、
貴社の会計士・内部監査・第三者機関と検証可能な形式で提出します。

Monthly

月次削減レポート

対象費目ごとの実績・ベースライン差分・暫定報酬額を BI ダッシュボードで可視化。CSV エクスポート可。

Quarterly

四半期算定書

会計データとの突合結果、計算式、除外判定を文書化。貴社経理部門での検証が可能な粒度で提供。

Annually

年次確定書

監査対応を前提とした年次成果報酬確定書。必要に応じて会計士・税理士の監査レターを付帯可能。

TIMELINE - フェーズ構成

無償診断から、成果連動まで

成果報酬が発生するのは Phase 3 のみ。Phase 1・2 は固定費のみで、成果に対する報酬は発生しません。

Phase 1

診断

現場と数字を見て、削減ポテンシャルとベースラインを特定。合意書ドラフトを提示します。
無償・約 2 週間
Phase 2

実装

LINE AI・業務自動化・必要な開発を最短で実装。月額プラン固定費+クレジット消化。
月額プラン(成果報酬なし)
Phase 3

成果連動

改善で生まれた削減額の 50% を、最長 2 年間報酬として精算。削減がなければ 0 円。
成果報酬型(最長 2 年)

FAQ

成果報酬、よくある質問

削減できなかった場合、成果報酬は本当に 0 円ですか?
はい、成果報酬は削減額にのみ連動します。年次削減額が 0 またはマイナスの場合、Phase 3 の成果報酬は一切発生しません。Phase 2 までの月額プラン費用のみとなります。
ベースラインは一方的に決められますか?
いいえ、ベースラインは必ず双方合意のうえで確定します。直近 12 ヶ月の実績データを基準に算定しますが、特殊事情(コロナ禍・事業改編など)がある場合は補正を個別合意します。
広告費の単価が市場要因で下がった場合も報酬対象ですか?
いいえ。外部要因(オークション暴落・為替・インフレ等)による削減は事後的に双方合意のうえ除外します。COptO™ の施策による削減のみが報酬対象です。
契約終了後も成果報酬は続きますか?
いいえ、契約終了と同時に成果報酬発生も終了します。最長 2 年間という期間は、契約継続中のみ有効です。
年次上限はいくらですか?
業界・企業規模・対象費目合計規模によって個別設定します。一般的には Phase 2 月額プランの 10〜20 倍程度を目安に、Phase 1 の診断結果をもとに合意します。
削減額の検証はどのように行いますか?
月次レポートで暫定算定 → 四半期で会計データ突合 → 年次で確定、という 3 段階で検証します。貴社の会計士・内部監査部門が検証可能な粒度で算定書を提供します。
Phase 2 の固定費はいくらですか?
COptO™ Air(¥100,000/月)〜 Ultra(¥1,000,000/月)から、貴社の規模と削減ポテンシャルに応じて選択いただきます。プラン詳細をご参照ください。

削減ポテンシャルを、
無償で算定します。

Phase 1 の診断は完全無償。削減対象費目とベースライン、上限条件まで事前提示します。

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